長時間同じ姿勢で痛みが出る場合の治療選択肢について

長時間同じ姿勢で痛みが出る場合の治療選択肢について

41歳女性 会社員の方からの質問

同じ姿勢で長時間過ごすことが多く、背中や腰が定期的に痛むために湿布を貼る生活をしています。

時には激しい痛みで寝返りも打てないことがあり、このような痛みを治療院で緩和できる可能性はあるのでしょうか?

それとも放っておいた方が良いのか、どうかご教示いただければと思います。

回答

背中や腰が定期的に痛くなる症状があるようですが、

湿布はあくまでも応急処置的で、痛みがぶり返すようであれば、

筋肉の拘縮が強く、関節の拘縮(ロック)や歪み強く出ている可能性があります。

治療院やマッサージなどで、体をメンテナンスしたほうがよいと思います。

 現代社会はストレス(自然な生活でない状態)を常に受けている環境にあり、

体の衰えが始まる40代からは定期的に体のケアをお勧めします。

特に、関節や背骨の可動がなくなっていくと、筋肉も動きが悪くなり老化現象の始まりです。

 関節(特に背骨)のストレッチをお勧めします。

普段、自分なりのストレッチをしている動作で、骨(関節)を意識して動かすだけです。

無理に動かさない、痛みが出ないように少しづつ可動範囲を広げることが大事です。

 症状がある場合には痛みから逃げる姿勢をとり、通常以上に関節も拘縮(ロック)しています。

関節のロックを解除することで普段の可動域に戻りもどせます。

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