• Q&A

内臓下垂・子宮下垂は整体や整骨院で改善できますか?

60歳 自営業 女性

内臓下垂、特に子宮下垂に悩んでいます。
年齢的な影響もあると思いますが、もともと体力がなく腹筋や背筋も弱いため、内臓を支える力が不足しているのではないかと感じています。

子宮下垂の影響で尿漏れが起こることも多く、急な尿意でトイレまで我慢できないことがあり、外出するのも不安で家にこもりがちになっています。
YouTubeなどで骨盤底筋トレーニングを見ながら実践していますが、なかなか効果を実感できていません。

内臓下垂、特に子宮下垂は整体院や整骨院で施術を受けることで改善が期待できるのでしょうか?
個人差があることは承知していますが、もし可能であれば、どのくらいの頻度・期間で効果を感じられるのか目安を教えていただきたいです。

ストレッチ・ケアの希望
効果が高く、できれば即効性も感じられる骨盤底筋トレーニング(ストレッチやケア)
または、体力がなくても無理なく続けられる骨盤底筋トレーニング(ストレッチやケア)
あわせて、ストレートネックや前屈姿勢の改善に効果的なストレッチも知りたいです。

回答

背筋を伸ばし・胸を張る姿勢や、反り腰すぎや丸い腰にしていると、内臓下垂になりやすいです。

背骨が真っすぐになっていると、肋骨下角が開き丸みがなくなりペチャンコの形になります。

そうすると、内臓などの行き場が下に行きやすくなるためです。

 なので、姿勢から見直した方が良いと思います。

整体では、本体の姿勢である背骨のS字カーブ(立位姿勢)が出来ように、背骨の矯正など
を行って行きます。

姿勢改善は、特に40歳を過ぎると取りにくくなり、毎日の意識と施術時間が必要です。

背骨の硬さにもよりますので、週一の施術で数か月はかかると思います。

 また、骨盤底筋のトレーニングですが締める動きが大事で、おしっこを我慢するとき
の姿勢でお尻を締める動きをするのが、効率よきトレーニングできます。

腰を反る姿勢である「しょんべん小僧像」のような姿勢は、膀胱を広げる動きになります。

丸める姿勢にして、膀胱を締めるのが正しいやり方ですので、その時に肋骨も締める
動きを加えると効果もでやすいのでやってみてください。

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