首コリ・肩凝りからの脱却!

37歳女性 主婦の方からの質問

首のこりがひどく、一度痛みが発生するとなかなか収まりません。

治療に行くと、首だけでなく肩も非常にこりがあり、最終的には首に影響が出ていると言われますが、自分では肩こりをどのように認識すればいいのか分かりません。

肩こりの兆候やサインがあるのかについて知りたいです。

回答

首コリが酷くて、肩凝りを感じないのは、神経の伝達がうまくいっていないことが考えられます。
後頭骨と頚椎の可動性が失われると、神経の伝達がうまく伝わらなく感覚の感じないことが起こることがあります
可動が失われると関節だけでなく筋肉も固くなり、神経圧迫などが起きてほかの障害が出たりします
 肩が凝っているのかを確認するには、肩甲骨が動くのか・痛みが出ないかを試してみましょう。
肩関節の問題からも肩凝りや首コリも起きることがあり、それを含めた確認にもなります。
①腕の挙上(腕を横から上げて耳につきますか) 
②結滞動作(腕を下からと上からと片側づつ行い手が背中につきますか)
③腕をクロスする(腕を反対側の肩へ伸ばし手が肩関節につきますか)
3つの動作が出来ないようでしたら肩凝りが起きている可能性があります。
痛みがでたら、無理せずそこでやめましょう
 肩甲骨の可動をつける方法としては、3つの動きを肩甲骨を意識しながら
ゆっくりと痛みの出ない範囲で動かして行います
 ポイントとして、動かす腕側の反対へ上半身を横にずらようにして
頭が前や上半身に付いて倒れないように注意して、腕を動かしてもなしょう。
 体全体を動かすような感じで行うと効果があり、首コリの解消にもなりますので試してみてください

 

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