40歳 自営業 男性
整形外科では痛みに対して湿布や薬の処方が中心で、「その場しのぎ」に感じてしまうことがあります。
一方、整体院などの治療院では、どのような考え方やアプローチで痛みや不調の改善を目指しているのでしょうか。
施術の内容や考え方の違い、整形外科と整体それぞれの特徴や役割の違いについて、分かりやすく教えていただきたいです。
一方、整体院などの治療院では、どのような考え方やアプローチで痛みや不調の改善を目指しているのでしょうか。
施術の内容や考え方の違い、整形外科と整体それぞれの特徴や役割の違いについて、分かりやすく教えていただきたいです。
回答
整形外科は、「骨折・脱臼、打撲」などを医療行為として
画像検査などを使い、外科処置(手術や固定など)をする治療がメインです。
むくみや痛みだけでは、湿布や痛み止め薬で対応することが多いです。
症状の原因が分からない、骨や関節や神経が疑いがある場合は、まずは整形外科へ。
整体は、直接に体を触り手で行う手技が多く、痛みや不調の緩和と回復のサポートをします。
医療行為ではないので、保険適用外になります。
慢性痛などの腰痛や肩こり、関節痛や姿勢の歪み、不定愁訴からの痛みを対応します。
不定愁訴は、背骨の歪みや硬さなどで神経圧迫により神経伝達不良からくることが
良くあるので整体でも施術していきます。
整形外科で完治しない場合は、整体をお勧めします。
整骨院でもよいですよ。(症状によっては保険適用の場合もありますので)
体が重い症状の時は、関節(背骨や肩甲骨)の可動性が悪く筋肉に負担がかかるために重さ
を感じている可能性がるため、筋肉より関節を動かすようにストレッチをしてみましょう。


